| 日時 | 2010年11月10日(水) | |
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| 開場 | PM6:00 | |
| コンサート | PM6:30~7:30 | |
| ディナー | PM7:30~9:30 | |
| 会場 | トライアール 都営浅草線 本所吾妻橋駅 A3番出口より 徒歩1分 お車でのご来場はご遠慮下さいませ。 | |
| 料金 | ¥20‚000 (料理、ソフトドリンク、コンサート、税込み) | |
| お申し込み·お問い合わせ | トライアール TEL 03-3622-1139 ※席に限りがございますのでご予約後のキャンセルはご遠慮下さい。 |
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| メゾ・ソプラノ 永井和子 ながいかずこ
| 国立音楽大学卒業。同大学院オペラ科修了。二期会オペラスタジオ修了。修了時に第1回川崎静子賞受賞。文化庁オペラ研修所修了。平成15年度文部科学省在外派遣研究員としてジュネーブにて研鑽を積む。第19回民音コンクール第1位。第1回グローバル東敦子賞受賞。第15回ジロー・オペラ賞受賞。第2回村松賞受賞。中山悌一、伊藤京子、小松道子の諸氏に師事。1987年、ジュゼッペ・シノーポリに見出され、サントリーホールオープニング記念公演「蝶々夫人」(演奏会形式)のスズキに抜擢され絶賛された。オペラでは「シンデレラ」「カルメン」のタイトルロールを始め、新国立劇場開場記念公演「建・TAKERU」、長野オリンピック開催記念「信濃の国・善光寺物語」などの新作オペラ等、幅広い役どころでその存在はもはや欠かせないものとなっている。一方、コンサート歌手としてもN響を始め各オーケストラと恒常的に共演しており、現代曲までをカバーするその安定した歌唱、多彩なレパートリーは貴重な存在として厚い信頼を得ている。特筆すべき事柄として、2001年3月團伊玖磨新作歌曲「マレー乙女の歌へる」を初演し成功を収めた。05年夏、コスタリカにて「喋々夫人」のスズキで出演。二期会会員。
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| テノール 川上洋司 かわかみひろし
| 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修了。文化庁オペラ研修所修了。1984年-87年までイタリア・ミラノに留学。85・86年〈ヴェルディの声〉国際コンクールに入選。86年トーティ・ダル・モンテ国際声楽コンクールでマリオ・デル・モナコ賞受賞、ベッリーニ国際声楽コンクールに第3位入賞(1位なし)。84年フィレンツェにおいて『ラ・ボエーム』の主役ロドルフォ、そしてイタリアの名テノール、カルロ・ベルゴンツィの代役として『運命の力』のドン・アルヴァーロを演じ絶賛される。88年二期会『カルメン』、89年『運命の力』『椿姫』、90年『蝶々夫人』に出演し、いずれも高い評価を得た。95年伯好修百年記念『夕鶴』ブラジル公演で大喝采を浴びる。97年二期会『カヴァレリア・ルスティカーナ』、98年新国立劇場・二期会『アラベッラ』、2000年新国立劇場・二期会『沈黙』に出演、大好評を博す。2004年8月二期会ゴールデンコンサートに出演。東京芸術大学助教授。東京音楽大学講師。二期会会員。
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| ピアノ 牧口純子まきぐちじゅんこ |
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| 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。ピアノを長井充、伴奏を村上尊志、金井紀子、P・シュリハウスキーの諸氏に師事。NHK交響楽団メンバーや数多くの声楽家の演奏会に出演。国際コンクールの伴奏ピアニスト、藤原歌劇団、東京オペラプロデュース、横浜シティオペラ、日本オペレッタ協会でのコレペティトールなど幅広く活躍している。また、2000年1月には新国立劇場、ウィーン国立歌劇場共同制作によるオペラ『ドン・ジョヴァンニ』にピアニストとして参加。殊にイタリア歌曲、イタリアオペラに対する深い理解と表現力には定評がある。(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部講師。新国立劇場オペラ研修所講師。 |

